北京五輪セーリング競技RS:X(ウインドサーフィン)級日本代表候補に男子:富澤 慎、女子:小菅 寧子を内定
日本セーリング連盟(JSAF:会長.山崎達光)は本日閉幕した2008年RS:X(ウインドサーフィン)級世界選手権(兼 北京五輪日本代表候補最終選考会:ニュージーランド・オークランド・タカプナ:1月13日〜19日:男子44カ国115艇、女子34カ国76艇)に於いて男女両種目のそれぞれ日本選手最上位の成績をおさめた2選手を連盟規定により北京五輪セーリング競技・RS:X級の代表候補選手に内定しました。
RS:X級は北京五輪で初めて採用される艇種種目です。日本は昨年の世界選手権にて男女両種目の北京五輪出場国枠を獲得していました。
(内定者)
■男子(世界選手権最終成績18位: 参考・国別順位11位)
富澤 慎(トミザワ マコト 23歳 関東自動車工業 新潟県出身 関東学院大卒)
181cm 71kg
◇主たる戦績
2007年 プレオリンピック 10位
世界選手権 33位
アジア選手権 3位
全日本選手権 1位
2006年 アジア選手権 2位
■女子(世界選手権最終成績20位: 参考・国別順位12位)
小菅 寧子(コスゲ ヤスコ 33歳 ジェイ・ウィル・パートナーズ 神奈川県出身
関東学院大卒)
161cm 54.8kg
◇主たる戦績
2007年 プレオリンピック 8位
世界選手権 37位
アジア選手権 1位
全日本選手権 1位
2006年 世界選手権 29位
世界選手権には日本から男子4選手、女子4選手が出場しました。
両選手とも五輪代表候補は初です。また、昨年の世界選手権成績から大幅に躍進する結果を引き出し、今後の活躍が期待できます。今回の内定で日本セーリングチームは過日の49er級と合わせ3種目4名の代表候補選手を選出しました。
RS:X級同様すでに出場国枠獲得済の470級男女代表候補選手は最終選考会を兼ねる1月24日(木)〜30日(水)開催の世界選手権(オーストラリア・メルボルン)にて決定のはこびとなります。
◆RS:X級2008世界選手権公式サイト
http://www.rsxclass.com/worlds2008.html
◆JSAFホームページ:大会レポート
http://www.jsaf.or.jp/sailing/2008/rsx-world/index.html#0
◆同五輪情報
http://www.jsaf.or.jp/olympics/2008/selection.html
以上
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